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こんにちは。自動化外注せどりを実践中、イチケンです。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。



この先週末に話題になりましたが、

「チェックコイン」による今話題の仮想通貨「NEM=ネム」の

盗難・流出事件が発覚し、大きなニュースとなりました。





まずは仮想通貨取引所である「チェックコイン」が、

約580億円分の仮想通貨「ネム」が外部からの不正アクセスで流出したと公表しましたが、

追って28日未明には「ネム」の被害者に総額約463億円を返金すると発表したことで、

少なからず安心感が出たのか、本日の株式市場には大きな混乱はなく

仮想通貨関連株がこれを受けて堅調に推移した模様です。





事件発覚後にすぐ公表し、またすぐに補償を発表したことが、

ひとまず安堵感が広がったということで、

「チェックコイン」の対応は良かったと評価されたのでしょうかね。





このようなリスク商品や値動きの激しい投機商品は、

十分に取り扱いを注意し、あくまでやるならリスクを負った上で、

余裕資金で少額投資がやるのがおすすめです。





また、本日のYahoo!トップニュースに、

市場7分の1 落ち込む先物取引

が取り上げているのを見て、注目いたしました。





記事を見ると、先物取引は、

・悪質で巧妙な営業手口

・リスクを知らせぬまま儲けだけをエサに

・甘い誘いで詐欺まがいな勧誘

・負けが込んでも降ろさせないパチンコ的な追加投資の強要

などなど、





「先物取引」=「悪評高い」「危険」「サギ」

などのイメージがついてしまっているようですね。





『「ブラック中のブラック業界」先物取引市場凋落のワケ』
スゴいタイトルです・・・




また先物取引凋落は、FXや株信用取引、仮想通貨など、

個人が選択できる投資先が多様化したことも要因にあるようです。





でも、「FX」や「仮想通貨」などが今人気を博していて、

「先物取引」が敬遠される理由って何なんのでしょうか?





そういった風評イメージ?





「FX」も「仮想通貨」も「先物」も

証拠金を払って商品を購入し、

レバレッジをきかせて市場価格の何十倍もの売買取引ができる、

バーチャル(仮想)なトレードという点では、

同じような気がします。





個人が行うリスク商品の投資手段としては、

「先物取引」またはそれに近い「ETF」や「くりっく株365」なども

日経株価指数の変動で売買差益を狙うことができるので、

扱いや過信、売買手法を誤らなければ、健全であると個人的には思います。





インターネットやスマホの普及により、

色んな資産運用の選択肢が沢山増えている時代ですので、

それぞれ個人が商品特性を見極めたうえで、

仮想通貨でもFXでも先物でも、興味を持つ商品に挑戦してみるのも

面白いと思いますよ。





ある意味、こんな大きな仮想通貨事件(事故)でも

市場が落ち着いてるのですから、

マイナスイメージはなさそうですよね。





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