こんにちは。イチケンこと市川健介です。


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。



本日4月14日は、

熊本・大分地震が発生した日です。





2016年(平成28年)4月14日(金)21時26分頃に、

熊本県熊本地方を中心に震源の深さ11km、気象庁マグニチュード6.5規模で発生した大地震です。



また4月16日1時25分には、

同じく熊本県熊本地方を震央とするマグニチュード7.3の地震(本震)が発生し、

熊本県西原村と益城町で震度7を観測しました。



4月14日の地震も相当な規模でしたが、それが前震となり

4月16日にも大きな地震(本震)が発生し、

4月14日21時26分以降に発生した熊本県を中心とする一連の地震活動として、

大分県中部にも被害が派生しました。





まだ、あれから2年なのですね。







私は東京の人間ですが、

大分県には仕事で何度か訪れているので、

何か出来ることはないかと考え、

2年前から、「ふるさと納税」で大分県別府市に寄付を行っています。



あのような震災があったことを「風化させない」ため、

また東日本大震災の被災地を毎年訪れている経験や、感じたことについて、

身近な周囲の人たちに伝えるということを、

いつも意識して続けています。



またこのように、

微力ながらブログにして発信することも出来ます。





地震大国の島国・日本は、

いつ・どこで・再び

このような大地震による災害が発生するか分かりません。



南海トラフのある東海地方では、

今から30年以内に大地震が発生する確率は80%とも言われています。



30年後かもしれないし、明日かもしれません。



南海トラフではなく、首都直下型地震かもしれません。



地域の防災意識を高めるため、

被災があったことを風化させないため、

被災に遭われた方々がいらっしゃることを忘れないため、



こういう時こそ思い出し、

語り継ぐことが必要だと思います。



そして、平時の時から、

万が一の備え、リスク管理、を考えておき、

家族との決まり事(どう連絡取る・どこに集まる・どう備える)

を話し合う、きっかけになればと思います。





最後までお読みいただき誠にありがとうございます。